I need a camera to my eye.
人生で最も写真を撮っていなかったと思っている時期の画像を引っ張り出してきた。
枚数ベースであれば今と大差はなかったが、分かりづらいものが多かった。激Vとは程遠く、インスタ映えにも振れていない。ある意味では写真らしいのかも?





国鉄色にまみれてきた(2)
10/22
起きたら雨。やる気終了。
雨だけならまだしも、台風が着実に近付いているため、せっかく車を借りたものの早めに関東へ戻る予定に変更。
昨日のスカ色がしなのサンライズで帰ってくるので、適当な撮影地へ。天気が良かったら川中島に行く予定だったが…。
篠ノ井線松本口に来たわけじゃないぞ… pic.twitter.com/wIzQMoh5vZ
— 三段式寝台 (@Bassist_1993) 2017年10月21日
ちょっと前の松本近辺ならこんな感じでよく撮れたよね…ってそうじゃない。
坂城駅前の169系が見たかったので軽井沢方面へ。途中で戸倉駅前を通ることがわかったので寄り道。

さっきのスカ色がいた。

結構カラフルな感じ。

ろくもんが来た。
妙に人が多いなーと思いながら30分ほど撮影。湘南色が団臨に充当されることが分かったのはこれから4時間後だった…。
続いてお目当ての坂城駅へ。

編成で残ってて驚いた。状態も良い。

本線で走ってくれないかな。
ここまで撮ってもまだ10時頃。横川口でELを撮るか、文化むらに行くか等予定をあれこれ考えた末、「ELレトロ碓氷に乗る」と大幅に予定変更。指定券もあっさり確保。
その前に横川SAで昼食。車だけど峠のかまめし。大雨だったけどそこそこ混んでた。

レプリカにしてはよく出来てるけど本物には見えない…と不思議に思っていたら、運転台部分だけ本物だそうで。
碓氷峠辺りの雨でヒヤヒヤしたが、高崎で車を返却。丁度良く信越本線に接続し、横川へ移動。沿線を眺めると意外に撮影者が多い。

12年ぶりに横川駅へ降り立った。放置車両がなくなっていたりホームが整備されたりして小綺麗になっていた。放置されてたくつろぎが解体されたのが既に10年近く前だった…。

前回は撮れなかったラックレールも撮影。
普通列車が発車してから編成を撮影し、旧客に乗車。車内はガラガラで昔の鈍行列車に迷い込んだのか?と真剣に考えてしまった。
旧客なのに所々でハイテクな箇所があることを面白がっていた。


この座席で長時間乗るのは俺には無理だなーとか言いながらグダグダと1時間ほど乗車。オハニが繋がっていたのは嬉しかったけど疲れすぎて殆ど撮っていなかった。

最近ツイッターで見かける構図を撮ったら高崎到着。
リゾートやまどりにも惹かれたけれど台風のことがあるのでさっさと東京方面へ戻る。高崎って遠いんだな…。
東京駅で今回のお供とお別れし、19時に最寄りへ到着。疲れ果てていたけれど、エリアメールが鳴ったり関西地区の台風の影響が気になったりで寝たのはいつも通りの時間になった。
撮影枚数はさほど多くなかったけれど、一枚一枚を振り返ると10年前にも似たような行程で動かなかったか?と錯覚してしまうような組み合わせだった。
しなの鉄道は行き損感があったのでまたリベンジ。
OBOG演奏会が終わった

長いこと関わってた第3回OBOG演奏会が終わった。
何というか、終わったという実感が全くなくてふわふわしている。
そもそも、演奏会をしたという実感がない。演奏会一週間から当日の開場直前まで
えげつないくらいトラブルが続発していた。食事と睡眠のバランスも崩れ、当日はリハすらきちんとこなせない始末。ぶっつけ本番の曲まであった。
演奏のクオリティは悪かっただろうけど、オケのテンション、完成度に適した演奏は辛うじて出来たかと思う。
4年前の第2回OBOG演奏会では、ソロが上手く弾けなかったのが非常に悔しくて、打ち上げで「次回はもっと頑張ります」と言った記憶がある。その頃よりはレベルが多少は上がったと信じているが果たしてどうだっただろうか。
万全の状態ではなかったのが悔しい。どうでもいいけど、演奏会前はトラブルが起こりやすいらしく、万全の状態で本番に臨めた記憶があまりない。けれど、高校時代に2回、OBOG会で1回、今のオケで1回、合計4回立ったAOIのステージは5回目の自分にも優しかった。
演奏会に出るときのスタンスは、「技術向上」「お客さんの期待を超える」のときもあれば、「自分達がなによりも楽しむ」のとき、または「寸分の狂いのないベース」とビジネスライクなとき、演奏会の数だけ色々ある。OBOG演奏会は、「憧れ」と「還元」で立っていた。
高校生の頃、指揮がかっこよくて憧れてた先輩、最前列で素晴らしい音を出す先輩、その人達が目の前にいる…これだけで十分だった。そして、実行委員長の先輩の熱意に突き動かされた。要領は最悪で手助けがほぼ出来なかったけれど、その熱意に触れたとき、何もしないわけにはいかないとなんとかアクションを起こそうという気になった。
還元という意味では、この4年間弾いてきて、様々な弾き方、音のつくり方に触れてきた。それらをうまく組み合わせて、今まで弾いてきた曲のグレードアップを図れたらいいかなと思ってやってみた。こっちはあまりうまくいかなかったかな。
本番の2週間前に様々な仕事が舞い込んできて、結構てんてこまいだった。幸い、大学の鉄研で散々やってきたようなジャンルだったこと、前職で得られた小技をフル動員して事なきを得たがなかなか大変だった。
本番当日は撮影のためにカメラをセットしたが、借りたカメラを落下させて破壊するという事件が起きた。けれど、もともと中古で買ったやつだったのとレンタル業者から借りた10万は超えるであろう4Kカメラでなかったことが幸いだった。
しかし、録音をお願いするときにメディアがつかえない(分かる人には分かるけど、機材が古いため近年の大容量メディアには対応していない)と言われたのには参ってしまい、思わずホールの人に因縁をつけてしまったのは反省している。
今回の演奏会では、10番目くらいの功労者だと勝手に思っている 笑(実行委員長、指揮者三人、各パートトップ6人)正直、俺と同じ…せめて大学でまだ楽器かベースを続けている子が居ればもっと気楽にできたかなと思わなくははい。あるいはめちゃ動画に詳しい子か。まぁこれはそのうち追々考えていかなきゃならないな。
第一部でのベースが俺しかいないステージはもうちょっと頑張りたかった。これが一番の心残り。
打ち上げに出ず、そのまま神奈川に帰ったことも心残り。話したいこと、相談したいことがたくさんあった。あんなに集まる機会もないので、本当に残念。
でも、OBOG演奏会がある限り、なんだかんだみんな集まってくれると思うので、きっと大丈夫だと信じている。
話がとっちらかってるけどこれでおわり。
皆さんお疲れ様でした!!




