ト◯×

鉄道、音楽、日常、懐古

別に懐古厨だっていい筈だけど

Apple MusicやJ-WAVEの番組で時おり新しい音楽を探す。

 

古い資料を漁って変な電車を探したり、新車のプレスリリースから運用方法と従来車の廃車予想をしたりする。

 

普段見ている小田急線を、どう撮ればカッコよくなるか、それっぽくなるか思案する。

 

 

音楽は11年、鉄道写真は14年くらいやっている。これで食べているわけではないのだから、新しいものを追う必要はない。

それでも追ってしまうのは、出戻ったときのためか。いや、そもそも離れてすらいない。

古いものにすがるのがダサいと思うからか。それはちょっとあるけど、興味の薄いジャンルでは俺もそんなもんだ。

 

「趣味から離れた自分がかっこいい」という風潮に逆らおうとしているのか。「趣味=子供」という式がこべりついているからか。

 

純粋な、知りたいという欲なのか。大先輩が働きながらも京都市電や京阪を追っていた姿がある意味でカッコよく見えたからか。

 

バンプの「ユグドラシル」を聴きながら感傷に浸っているだけでも、

P1が牽引する客レを撮って満足するだけでも、

十分に趣味として満足できると思うけど、なぜ自分の中で許されないのだろう。