ト◯×

鉄道、音楽、日常、懐古

ラブシャの倍率高すぎて笑えない

ワンオク出るから取れないんかな?これは困ったぞ…

 

昼まで寝てたせいか眠れない。諦めて一錠キメるかな。。

土日とも家にいる時間が長かった。早いうちに片付けなければならない仕事があって、それに追われてたので暇ではなかった。なかったのだが暇を装って友人を誘いまくってた。土曜日に一日中外出しなくて本当に良かった…お陰で進捗は問題なし。

 

前は一週間かけて一つ進めるのがやっとだったのに、1日あれば一つあるいは二つ進むようになった。これはきっと成長なのだろう。たまには自分を評価してやろう。

 

次の週末は東京、その次は京都。特に京都がとても楽しみだ。

憧れと苦悩の間

3月末に川崎の家を引き払い、6年ぶりに静岡で暮らし始めて二ヵ月が経った。

4月は仕事に慣れることで慌ただしく過ごしたが、5月に入り多少は余裕が出てきた。

東京に再び出向くようになった。節約のためにJRと小田急で行き来している。金券屋の切符を駆使して片道2100円程度での移動を実現している。本当はバスのほうが安いが時間をうまく合わせられなかったりコントラバスを持っていたりするため選択肢が鉄道になる。

行きはいいのだが、帰りの新宿駅で並ぶのが面倒でついロマンスカーのチケットを買ってしまう癖はやめたい。それでも新幹線片道分の料金、単純な在来線往復より安いけど。

 

住んでいた百合ヶ丘を通過するとき、ついつい視線がいってしまう。そして「ほんの二ヵ月前までは住んでいたのに…」とたそがれてしまう。

 

東京の暮らしは尋常じゃないくらいしんどかった。一方で刺激の強さを楽しんでいた節もある。

 

ただ、百合ヶ丘の家はこれまで住んだ家のなかで最も快適だった。ボロボロになっていた自分を包んでくれるシェルターだった。

 

仕事は楽しい。今のところ順調だ。薬の量もずいぶん減った。でもそれらと引き換えに家の快適さと刺激を失ってしまった。

最近は「百合ヶ丘に住みながら今の仕事がしたい」としきりにぼやいている。

 

刺激はまぁ何とかなる。飲み会1.5回分の金を払えば東京を往復できる(そもそも戻ってきて飲み会の機会が減ったけれど)。けれど家の快適さを十分に得るにはどうするべきか。

でも百合ヶ丘で使ってた間接照明を設置したらちょっと快適になった。

 

新宿から帰るロマンスカーの車内はとてつもなく憂鬱だ。東京で頑張りきれなかった敗北感とかこの先もこれでやっていけるのかという焦燥感とか色んなものに苛まれる。もう少し強さがあれば、まだ頑張れたのかもしれないと思うとひどく暗い気持ちになる。

 

今日の帰り、新百合ヶ丘を出た辺りで見かけた多摩線の急行の灯りがとてもかっこよかった。長い電車が走っていく様が結構好きで、できることならこれをまた日常的に見たいと思ってしまった。

国鉄色にまみれてきた(2)

10/22

起きたら雨。やる気終了。

雨だけならまだしも、台風が着実に近付いているため、せっかく車を借りたものの早めに関東へ戻る予定に変更。

昨日のスカ色がしなのサンライズで帰ってくるので、適当な撮影地へ。天気が良かったら川中島に行く予定だったが…。

ちょっと前の松本近辺ならこんな感じでよく撮れたよね…ってそうじゃない。

坂城駅前の169系が見たかったので軽井沢方面へ。途中で戸倉駅前を通ることがわかったので寄り道。

 

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さっきのスカ色がいた。

 

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結構カラフルな感じ。

 

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ろくもんが来た。

 

妙に人が多いなーと思いながら30分ほど撮影。湘南色団臨に充当されることが分かったのはこれから4時間後だった…。

続いてお目当ての坂城駅へ。

 

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編成で残ってて驚いた。状態も良い。

 

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本線で走ってくれないかな。

 

ここまで撮ってもまだ10時頃。横川口でELを撮るか、文化むらに行くか等予定をあれこれ考えた末、「ELレトロ碓氷に乗る」と大幅に予定変更。指定券もあっさり確保。

その前に横川SAで昼食。車だけど峠のかまめし。大雨だったけどそこそこ混んでた。

 

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レプリカにしてはよく出来てるけど本物には見えない…と不思議に思っていたら、運転台部分だけ本物だそうで。

碓氷峠辺りの雨でヒヤヒヤしたが、高崎で車を返却。丁度良く信越本線に接続し、横川へ移動。沿線を眺めると意外に撮影者が多い。

 

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12年ぶりに横川駅へ降り立った。放置車両がなくなっていたりホームが整備されたりして小綺麗になっていた。放置されてたくつろぎが解体されたのが既に10年近く前だった…。

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前回は撮れなかったラックレールも撮影。

 

普通列車が発車してから編成を撮影し、旧客に乗車。車内はガラガラで昔の鈍行列車に迷い込んだのか?と真剣に考えてしまった。

旧客なのに所々でハイテクな箇所があることを面白がっていた。

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この座席で長時間乗るのは俺には無理だなーとか言いながらグダグダと1時間ほど乗車。オハニが繋がっていたのは嬉しかったけど疲れすぎて殆ど撮っていなかった。

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最近ツイッターで見かける構図を撮ったら高崎到着。

 

リゾートやまどりにも惹かれたけれど台風のことがあるのでさっさと東京方面へ戻る。高崎って遠いんだな…。

東京駅で今回のお供とお別れし、19時に最寄りへ到着。疲れ果てていたけれど、エリアメールが鳴ったり関西地区の台風の影響が気になったりで寝たのはいつも通りの時間になった。

 

撮影枚数はさほど多くなかったけれど、一枚一枚を振り返ると10年前にも似たような行程で動かなかったか?と錯覚してしまうような組み合わせだった。

 

しなの鉄道は行き損感があったのでまたリベンジ。

改正ではない、革命だ!!

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はい、出オチです。

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国鉄型にまみれてきた(1)

上越線しなの鉄道の撮影に行ってきた。撮影で遠征するのは結構久しぶりな気がする…多分。

 

10/21

一時間ぐらいしか眠れなかったが、午前6時頃に家を出発。小田急の車内で少し目を閉じて、栄養ドリンクの効果と相まって辛うじて動ける程度に回復。

新宿経由で東京駅へ行き、サンライズで上京してきた友人と合流。上越新幹線に乗り込み、高崎を目指す。乗ったMaxたにがわは安かったけれど1階席の壁際という大外れ席。なかなか狭かった。

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90年代前半生まれにとっての私鉄特急のスターってこの辺り

タイトルが冗長になってしまう。

 

西鉄8000が引退ということで盛り上がっている。塗装戻したり、定期運用終了後に復帰させたり、最後の最後までファンサービスたっぷりですごいなーと感動している。結局乗りに行くことはなかったけど、2ドア転換クロスシート車って問答無用でかっこいいと思ってるから惜しいことをした。

 

幼少期に鉄道が好きだと、図鑑で覚える最新型が永遠にスター性を持つという持論がある。自分と同世代だと、新幹線は300系500系、特急は253系…みたいな具合。色々あるから挙げるとキリがない。当たり前だけど、バブル期の車両が多かった。

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OBOG演奏会が終わった

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長いこと関わってた第3回OBOG演奏会が終わった。

何というか、終わったという実感が全くなくてふわふわしている。

 

そもそも、演奏会をしたという実感がない。演奏会一週間から当日の開場直前まで

えげつないくらいトラブルが続発していた。食事と睡眠のバランスも崩れ、当日はリハすらきちんとこなせない始末。ぶっつけ本番の曲まであった。

演奏のクオリティは悪かっただろうけど、オケのテンション、完成度に適した演奏は辛うじて出来たかと思う。

4年前の第2回OBOG演奏会では、ソロが上手く弾けなかったのが非常に悔しくて、打ち上げで「次回はもっと頑張ります」と言った記憶がある。その頃よりはレベルが多少は上がったと信じているが果たしてどうだっただろうか。

 

万全の状態ではなかったのが悔しい。どうでもいいけど、演奏会前はトラブルが起こりやすいらしく、万全の状態で本番に臨めた記憶があまりない。けれど、高校時代に2回、OBOG会で1回、今のオケで1回、合計4回立ったAOIのステージは5回目の自分にも優しかった。

 

演奏会に出るときのスタンスは、「技術向上」「お客さんの期待を超える」のときもあれば、「自分達がなによりも楽しむ」のとき、または「寸分の狂いのないベース」とビジネスライクなとき、演奏会の数だけ色々ある。OBOG演奏会は、「憧れ」と「還元」で立っていた。

高校生の頃、指揮がかっこよくて憧れてた先輩、最前列で素晴らしい音を出す先輩、その人達が目の前にいる…これだけで十分だった。そして、実行委員長の先輩の熱意に突き動かされた。要領は最悪で手助けがほぼ出来なかったけれど、その熱意に触れたとき、何もしないわけにはいかないとなんとかアクションを起こそうという気になった。

還元という意味では、この4年間弾いてきて、様々な弾き方、音のつくり方に触れてきた。それらをうまく組み合わせて、今まで弾いてきた曲のグレードアップを図れたらいいかなと思ってやってみた。こっちはあまりうまくいかなかったかな。

 

本番の2週間前に様々な仕事が舞い込んできて、結構てんてこまいだった。幸い、大学の鉄研で散々やってきたようなジャンルだったこと、前職で得られた小技をフル動員して事なきを得たがなかなか大変だった。

本番当日は撮影のためにカメラをセットしたが、借りたカメラを落下させて破壊するという事件が起きた。けれど、もともと中古で買ったやつだったのとレンタル業者から借りた10万は超えるであろう4Kカメラでなかったことが幸いだった。

しかし、録音をお願いするときにメディアがつかえない(分かる人には分かるけど、機材が古いため近年の大容量メディアには対応していない)と言われたのには参ってしまい、思わずホールの人に因縁をつけてしまったのは反省している。

 

今回の演奏会では、10番目くらいの功労者だと勝手に思っている 笑(実行委員長、指揮者三人、各パートトップ6人)正直、俺と同じ…せめて大学でまだ楽器かベースを続けている子が居ればもっと気楽にできたかなと思わなくははい。あるいはめちゃ動画に詳しい子か。まぁこれはそのうち追々考えていかなきゃならないな。

 

第一部でのベースが俺しかいないステージはもうちょっと頑張りたかった。これが一番の心残り。

 

打ち上げに出ず、そのまま神奈川に帰ったことも心残り。話したいこと、相談したいことがたくさんあった。あんなに集まる機会もないので、本当に残念。

 

でも、OBOG演奏会がある限り、なんだかんだみんな集まってくれると思うので、きっと大丈夫だと信じている。

 

話がとっちらかってるけどこれでおわり。

皆さんお疲れ様でした!!